職人に揺さぶられ、日本を揺さぶる。

 

誰かの話を聞いて、最後に鳥肌が立ったのはいつですか?

 

体験したその感情を、あなたがとなりの誰かに話す。

そしてその感情が次から次へと、どこまでも広がっていく。

そんな光景が日本中に溢れたら、

この国もあなたの日常も変わる。

 

伝統工芸の職人には人知れず、

ウンビャク年も背負ってきた哲学、

ひとつひとつの技に対するコダワリ、

作品ひとつに注がれる深い愛、

ハタからは決して見えない葛藤がある。

 

もっと日本のことを、伝統工芸の職人から識る。

職人に心を揺さぶられ、そして誰かの心を揺さぶる。

仕立屋と職人は、揺さぶり連鎖をこの国に起こす。

京都新聞で長浜シルク産業未来会議vol.1が取り上げられました。(PDF)

滋賀夕刊で長浜シルク産業未来会議vol.1が取り上げられました。(PDF)

読売新聞でデコ屋敷大黒屋の魅せる作業着が取り上げられました。(PDF)

中川政七商Web mediaさん
〜工芸と探訪〜で石井とワタナベの働き方を取材いただきました。

ニッポン手仕事図鑑による、ふたりごと文庫にて仕立屋と職人4人が記事リレーをしています。

防災ガールの"防災ではない業界のプロが教える防災対策"でワタナベが絹について語っています!

実際に伝統工芸の世界に足を踏み入れ人と所で、同じ作業をしながら、外からは見えない彼らの技や思いをすくい上げる。

より多くの人に伝統工芸の魅力を伝えるため、現地調査、分析、デザインのプロセスをSNSや日記を通して、継続的に発信する。

工芸品制作に携わる人たちと協力しながら、新商品開発やユニフォームに落とし込むまた生業として成立するようにマーケティングや海外展開をサポートする。

伝統工芸への入り口を拡げるため、伝統工芸に興味を持った人、そこで働きたい人、アイデアを一緒に実現したい人たちと職人の縁を繋ぐ。

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